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「著作物の利用についてのアンケート調査」の概要は次のとおりです。
■ 調査の目的
文化庁では、東京大学の太田勝造教授の協力の下に、著作物のあるべき利用の仕方、
著作権法制のあるべき制度について調査研究をしています。
この度、日本において、出版物や美術品、音楽、映画、ソフトフェアなどの著作物の作者を
どう支援していくか、その著作物をより便利に利用できるようにするためにどうするかを考え
るための調査を実施しております。
調査は、弊社の調査員がお宅におうかがいし、調査票をお預けする方法(留め置き法)と、
インターネット上でご回答いただく方法(インターネット法)の2種類を行っております。
【留め置き法調査について】
● 調査をお願いする方
全国にお住まいの20歳以上の方にお願いしています。
● 調査をお願いする方の選び方
調査をお願いする方々は、国民全体の意見が反映されるように、
以下の統計的手法を使って選ばせていただきました。
まず、全国の市区町村の中から87か所(国勢調査区)を選びます。
次に、そこにお住まいの方、20〜30名を一定の間隔で無作為に住宅地図から
選びます。
(無作為で選ぶとは、くじびきのようなものです。何人おきに1人、といった方法で、
あたった人が調査対象となります)
● 調査の進め方
お宅におうかがいしてお願いする調査は、弊社の調査員が、対象者の皆様のお宅に
おうかがいし、調査のご説明をした上、調査票をお預けします。その後、調査員が再度
おうかがいし、ご記入いただいたアンケート票を回収させていただく方法(留め置き法)
で行います。
【インターネット法調査について】
○ 調査をお願いする方
文化審議会著作権分科会「過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会中間
整理」に関する意見募集で御意見くださった方にお願いしています。
○ 調査の進め方
「意見募集」でご記入いただきました電子メールアドレスにお送りいたします回答画面
URLにアクセスしていただき、ご回答いただく方法で行います。
■ 調査の時期
平成20年11月中旬〜下旬
■ 調査結果の公表
調査結果につきましては、調査結果報告書がまとまり次第(3月末を目途としております。)に文化庁ホームページで公開する予定です。
プライバシーの保護について

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弊社は、(財)日本情報処理開発協会の「プライバシーマーク」
の認定を受けております。
ご協力いただきましたご意見等は、個人情報保護方針に従い、
情報管理を徹底いたします。
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■ お答えはすべて、全体として何パーセントというように数値やグラフにまとめ、
個人のお名前やお答えの内容が公表されることは、一切ございません。
■ 皆様のお名前などの個人情報は、弊社が厳重に保管し、調査終了後、完全に
破棄いたします。
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