中央調査報

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■「中央調査報(No.760)」より

第737回 時事世論調査 〔2021年1月結果〕


 1月の時事世論調査によると、菅内閣の支持率は34.2%で前月から8.9ポイント減少した。不支持率は13.1ポイント増の39.7%で、菅内閣発足後、初めて不支持が支持を上回った。前月に続き、新型コロナウイルス感染対策への厳しい評価が大きく影響したとみられる。
 調査は大雪やコロナ感染拡大の影響で実施できなかった富山、福井、宮崎の4地点を除く全国18歳以上の男女1,953人を対象として1月8日から11日に実施、有効回収(率)は1,211(62.0%)だった。
【注:2020年4月は調査中止、5月と6月は郵送法で実施】


内閣支持率


 自民党の支持率は前月から1.0ポイント減少して23.7%だった。以下、立憲民主党は1.0ポイント減の3.1%、国民民主党は0.4ポイント減の0.5%、公明党は0.6ポイント増の3.9%、共産党は0.2ポイント増の1.7%、日本維新の会は0.2ポイント減の1.6%だった。支持政党なしは2.5ポイント増の62.8%だった。


政党支持率