■「中央調査報(No.610)」より
第587回 時事世論調査 〔2008年7月結果〕
第587回時事世論調査の結果がまとまった。全国20歳以上の男女2,000人を対象に、訪問面接聴取法で7月10-13日に実施。有効回収数(率)は1,356(67.8%)。
内閣支持率
福田内閣の支持率は前月比 2.0ポイント増の 21.1%となり、昨年11月以来続いた下落にストップがかかった。不支持率は 4.7ポイント減の 57.1%。不支持と支持の差は 42.7ポイントから 36.0ポイントに縮小した。ただ支持率が依然「危険水域」にあることに変わりはなく、洞爺湖サミットが政権浮揚につながらなかったことが伺える。

政党支持率
政党支持率は、自民が前月比 2.2ポイント減少して 18.1%。一方、民主は 1.1ポイント増の 15.6%となった。公明は前月と同じ 3.2%。このほか、共産は 0.1ポイント増の 1.8%、社民も 0.3ポイント増の 1.0%。また国民新党は 0.1ポイント減の0.1%、新党日本は逆に 0.1ポイント増えて 0.1%。「支持政党なし」は 0.5ポイント増えて 57.7%だった。
