第591回時事世論調査の結果がまとまった。麻生内閣の支持率は前月比0.2ポイント増の38.8%となった。一方、不支持率は36.5%で2.4ポイント増えた。定額給付金をめぐる政府・与党内の迷走などが不支持の増加につながったとみられる。 調査は11月7日から10日まで、全国20歳以上の男女2,000人を対象に個別面接聴取方式で実施、有効回収(率)は1,319(66.0%)。