■「中央調査報(No.615)」より
第592回 時事世論調査 〔2008年12月結果〕
12月の時事世論調査の結果が
まとまった。麻生内閣の支持率は
16.7%で、前月比22.1ポイントの
大幅減となった。一方、不支持率
は64.7%で28.2ポイントも増えた。
調査は12月12日から15日まで、
全国20歳以上の男女2,000人を
対象に個別面接聴取方式で実施、
有効回収(率)は1,325(66.3%)。

政党支持率は、自民が前月比
5.2ポイント減って18.6%。民主
も0.9ポイント減の13.4%。公明
は0.1ポイント増の4.3%。このほ
か、共産は0.6ポイント増の2.0%、
社民は0.3ポイント増の1.1%。ま
たその他の政党は0.1ポイント減っ
て0.1%、国民政党も0.2ポイント
減のゼロ、新党日本は前月と同様
にゼロだった。「支持政党なし」は
6.0ポイント増えて58.2%となった。
