■「中央調査報(No.770)」より
第747回 時事世論調査 〔2021年11月結果〕
11月の時事世論調査によると、岸田内閣の支持率は発足時の前回調査から6.8ポイント増の47.1%、不支持率も2.5ポイント増加して21.3%だった。新型コロナウイルスの感染者が急激に減少し、さらには衆院選で安定的な政権基盤を獲得した岸田内閣に対する期待が高まったものとみられる。
調査は全国18歳以上の男女2,000人を対象として11月5日から8日に実施、有効回収(率)は1,270(63.5%)だった。

自民党の支持率は前月から0.2ポイント減少して27.2%だった。以下、立憲民主党は1.6ポイント増の5.4%、公明党は0.4ポイント増の3.5%、共産党は0.5ポイント増の1.8%、日本維新の会は3.2ポイント増の4.7%、国民民主党は0.6ポイント増の0.8%だった。支持政党なしは5.7ポイント減の53.1%。
